口蹄疫対策、ユニフォームの消毒徹底、宮崎で高校総体開幕

家畜伝染病・口蹄疫(こうていえき)の被害が続く宮崎県で29日、県高校総合体育大会が開幕した。ウイルスの拡散を防ぐため、保護者や学校は応援を自粛。会場では、選手のユニフォームも消毒する徹底ぶりだ。

 バスケットボール10試合がある宮崎南高校(宮崎市)の正面玄関は、消毒のための消石灰がまかれて真っ白。靴の裏を消毒するマットも各所に敷かれた。体育館の出入り口や観客席へ上がる階段など計4カ所では、消毒用の噴霧器を持った生徒が交代で待機し、選手が着ているユニホームやボール、横断幕などに消毒液を吹き付けた。

 畜産が盛んな同県都城市から出場した高城高校バスケ部のマネジャー宮元郁久美さん(2年)は「先発の2、3年生だけ来ました。親も楽しみにしていたし、1年生は初めて見る公式戦だったのに」と残念そう。練習の合間に長さ約1メートルのメガホンを作ったが「応援団が来ないので使えなくなりました」と話した。


asahi.comより


口蹄疫問題が、こんなところまで影響しているんですね。

月並みなコメントになってしまいますが、

1日も早く、口蹄疫問題が終息することを願うばかりです。
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posted by マンガコミック at 17:44 | ニュース読破.com | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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