田植えの合間に「泥合戦」東京学芸大学構内の水田

東京都小金井市の東京学芸大学構内にある水田で15日、市民や学生約100人が泥遊びと田植えを楽しんだ。市民グループ「田んぼの時間」と学生サークル「ちえのわ」の取り組み。広さ約4アールの水田で、無農薬によるコメ作りの体験学習をしている。

 田植えの合間に、小学生ら20人が大人に交じり、「泥合戦」を開始。子どもたちは「目が見えない」「鼻の穴に入った」と歓声をあげながら泥しぶきをあげていた。小学6年生の伊藤悠太君は「泥が目に入ると痛かった。でもスカッとしたよ」。


asahi.com より


小学生と一緒に「泥合戦」って楽しそうですね〜。

大人だけだとなんか照れくさいのでしょうが、

小学生が一緒なので、すんなり出来たのでしょう。

童心に帰るのはいいですよね。

うらやましいです。
posted by マンガコミック at 12:42 | ニュース読破.com | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大阪市の生活保護受給者、初めて14万人突破

大阪市生活保護受給者が初めて14万人を突破した。市によると、3月末現在で14万946人。リーマン・ショック後の2008年10月(11万7502人)から増え始め、09年2月に12万人、8月に13万人を突破していた。

 大阪市生活保護受給者は全国の市町村で最多。申請件数は1年前から月3千件前後で推移し、受給者は月1千人を超すペースで増加している。市の担当者は「市の貧困ビジネス対策などでペースは鈍ってきたが、増加傾向はしばらく続きそうだ」と話す。平松邦夫市長は記者会見で「受給者数を減少に転じさせる国の施策が足りない。貧困ビジネスを排除するため周辺自治体とも連携していく」と述べた。


asahi.comより


リーマンショックってわかるんですが、
いったいいつまで引きずるのでしょうかね。

生意気言わせていただくなら、
何でもかんでも、リーマンショックが尾を引いてるといった解釈は、
いかがなものかと思います。

それと貧困ビジネスって本当にいやな響きですね。

社会的に弱い立場の人々を騙して、利益を得るビジネスなんて
最低ですよね。ビジネスと呼ぶことに対しても
強い嫌悪感をおぼえます。

ほんと、嫌な世の中になったものです・・・・・。


posted by マンガコミック at 23:20 | ニュース読破.com | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

裁判員女性 遺体写真見て体調不良 裁判後に退職 福岡

福岡地裁で1月にあった傷害致死事件の裁判裁判員だった福岡県内の女性が、朝日新聞の取材に応じ、「裁判を機に体調を崩し、仕事を辞めた」と語った。女性は、裁判で解剖写真が法廷に映されたときから動悸(どうき)が生じ、裁判後は車が運転できなくなったという。裁判当時、すでに別の裁判員が解任されていたため、体調不良を理由に辞めるとは言いにくい状況だったという。

 担当した裁判では、凶器が争点となった。被害者の頭に致命傷を負わせたのは「金づちのようなもの」とする検察側は審理2日目の午前、解剖医を尋問した。頭部の陥没骨折を説明するため、法廷のモニターと大画面に頭部の解剖写真が連続して映された。

 女性は当初体調に問題はなかったが、解剖写真を見ると動悸が生じた。それでも、「見なくてはならないと言い聞かせた」と振り返る。

 直後の昼休み、別の女性裁判員1人が解任された。裁判所からは明確な理由の説明はなかったが、女性にはこの裁判員も写真の影響があったように見えた。1人では廊下を歩けない様子で、昼食を取らずに帰ったという。

 女性も昼食は進まず、午後は「頭が真っ白で最悪の体調。倒れるかもと思った」。めまいや動悸が続いたが、すでに1人が辞めていた中で「自分まで帰るわけにはいかない」と考えたという。

 裁判を終えた翌日から、体調不良となり、車を運転することができなくなった。車での営業職を約4年間続けていたが、週4回ほどのパート勤務も2月中旬に退職した。

 最高裁裁判員の心の負担に配慮し、24時間対応の相談窓口を設置。専門家のカウンセリングも受けられるようにした。女性も地裁からこの窓口を紹介されていたが、話すこと自体がきつく、なかなか電話はできなかったという。

2月のある朝、即座に助言をもらえると思って意を決して電話した。涙ながらに話したが「私は看護師。専門の人に話しませんか」と言われ、気力を失って医師の診察は受けなかった。裁判の経験に悔いはないが、今も10分以上は運転できないという。

 遺体写真の扱いについて、福岡地検は「視覚的な説明が必要な場合もあり、影響には配慮している」と説明。福岡地裁は「裁判員が事後に体調不良などの問題があれば、いつでも相談に応じる」としている。

 西南学院大の平井佐和子准教授(刑事法)は「裁判では生々しい証言や写真が証拠として示されることもある。選任の段階であらかじめ説明し、事情によっては辞退を認めることも可能にするべきではないか」と指摘している。(金子元希)

asahi.comより


意を決して相談窓口に電話したのに「専門の人に話しませんか?」って

言われてしまうと、一層気が滅入りますよね。

経験された人しかわからないようなプレッシャーとかストレスが

裁判員になった方にはあると思います。


相談窓口の対応の仕方を再考してもらいたいものです。
posted by マンガコミック at 15:16 | ニュース読破.com | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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